ベビー

赤ちゃんの便秘は水分摂取量が直接的に関係している

離乳食前の飲物

親子

補助として飲ませる飲物

生後5カ月位の赤ちゃんには、母乳やミルクを飲ませるだけで他の飲物は必要ありません。母乳やミルクは栄養分だけでなく、水分補給も兼ねているのです。しかし、生後5カ月位になると胃腸も成長してきて他飲物も飲めるようになってきます。麦茶や赤ちゃん用ジュースのように味がついている飲物を飲ませることが多かったのですが、赤ちゃんのうちから味のついている飲物を飲ませると偏った味覚に成長してしまったり、アレルギーの心配もあることから、味が全くない水を飲ませることが通常になってきました。成長してきているといってもまだまだ大人のように胃腸が丈夫な訳ではないので、赤ちゃんに飲ませる水は軟水で常温またはぬるめの白湯にしてください。

不純物を除去してから

離乳食に進むまではあくまでも母乳やミルクが主で、汗を大量にかいたときなどの補助として水は飲ませます。ミネラルウォーターを使うことが多いですが、軟水を選ぶことはもちろん、外国製のミネラルウォーターの場合には加熱処理がされていないこともありますので、念のため煮沸消毒した方が安心です。日本の水道水のほとんどは軟水なので、赤ちゃんが飲んでも問題はありませんが、消毒のときに使われている塩素が残っている可能性が高いので、こちらもしっかり煮沸消毒して塩素を飛ばしてから飲むようにしてください。地域によっては硬度はそれほど高くないものの硬水のところもあるので、そのような地域ではミネラルウォーターをあげるようにしてください。また今は赤ちゃんでも安心して飲める水を用意したウォーターサーバーの会社もあります。ウォーターサーバーがあれば、食事や飲水などいろいろな場面で使用することが出来るでしょう。

Copyright© 2016 赤ちゃんの便秘は水分摂取量が直接的に関係している All Rights Reserved.