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赤ちゃんの便秘は水分摂取量が直接的に関係している

改善するには

親子

判断するには

赤ちゃんが便秘になっているかどうかの判断は、普段の排便のリズムと違うと感じたり、便の固さなどから判断することができます。また、赤ちゃんの機嫌が悪いや病気でも無いのにミルクや母乳を飲む量が減っているなどからも判断することが可能です。赤ちゃんのお腹を触ったときに下腹部に固い感じがするときや排便をするときに苦しい表情をしたり、痛がって泣くなどの場合も便秘である可能性が高いです。赤ちゃんは便秘になっても、口でお母さんに伝えることができないので、その分赤ちゃんの普段の様子から便秘かそうでないかの判断をお母さんがすることが大切です。なるべく、早めに適切な処置を行い赤ちゃんの便秘の症状を解消してあげましょう。

母乳やミルクの質を見直す

母乳を飲んでいる赤ちゃんの場合は母乳の質のせいで便秘を起こすことがあります。母乳はお母さんの食生活と深く関わっているものです。母乳にたくさんの脂肪分が含まれていたり、お母さんの水分摂取量が少ないときなどはどうしても母乳がドロドロとしたものになりがちです。ドロドロとした母乳を赤ちゃんが飲むと便秘を引き起こすことがあります。母乳で育てているお母さんは脂肪分の摂取量を控えめにして、水分をしっかり摂取し母乳をさらさらとした状態に保つことが必要です。また、ミルクで育てている場合はミルクの成分が赤ちゃんの体質と合わないときにも便秘になることがあります。この場合はミルクを変えることによって、便秘を簡単に解消することができます。赤ちゃんが便秘になった場合は母乳やミルクの質を見直してみましょう。また、離乳食を食べ始めている赤ちゃんの場合は、離乳食の内容を見直すことが大事です。一般的な便秘の解消には食物繊維が大切だと言われていますが、これは赤ちゃんにも同じことが言えます。イモ類やバナナを始めとしたフルーツが赤ちゃんの便を改善してくれるので、離乳食を選ぶ際にはそれらを混ぜてみると良いでしょう。また離乳食を始めた赤ちゃんの場合、母乳に含まれる成分のひとつであるオリゴ糖が不足している可能性もあります。その場合は、オリゴ糖サプリなどを利用して母乳と同じ成分を赤ちゃんに与えても良いでしょう。

安全な飲み物

ミルクを飲む乳児

赤ちゃんに安全な水を飲ませてあげたいと考えるのは親心です。ところで、安全な水に関心が高い人々に注目されているサービスにウォーターサーバーというものがあります。これは、サーバー機器を家庭に設置して、それにボトルをセットすることで、何時でも安全な水が飲めるというサービスです。

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離乳食前の飲物

親子

生後5カ月位までは母乳やミルク以外を飲ませる必要はありませんが、それ以降は補助として水を飲ませると良いでしょう。赤ちゃんに飲ませる水は常温またはぬるめの白湯の軟水で、念のため煮沸消毒をしてからあげると良いでしょう。

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安全に飲めるために

赤ちゃん

赤ちゃんが飲むためのミルクやお茶に使う水は、必ず一度沸騰させたものを使うのが良いです。これはどの赤ちゃんにもこの先必要なことですが、沸騰させる手間がかかるのが大変な場合、市販の赤ちゃん用の水をストックしたり、ウォーターサーバーを利用すると便利です。

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